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???内気な少女の桂木万里は、亡き父が語っていた「天国にいちばん近い島」を探すべくニューカレドニア・ツアーに参加し、そこでさまざまなことを体験していく。森村桂の自伝的要素の強い同名小説を、大林宣彦監督、原田知世主演の『時をかける少女』コンビで映画化したのが本作だ。
???オール・ニューカレドニア・ロケによる映像の美しさや、若き才人朝川朋之の、往年のハリウッド映画を思わせる音楽がすばらしい。また、ヒロインが現地で出会う人々がすべからく善意の持ち主であり、彼女の未来を祝福するかのようにふるまうのが面白い。これぞまさに、原田知世の未来を祝福しようとするスタッフの慈愛にほかならないだろう。余談だが、黒縁メガネの知世ちゃんは、とにもかくにもかわいい。(的田也寸志)
わかかったねーー
(2007-10-06)
ちょっと昔の映画。
森村桂の自叙伝。同名の本の映画版。
むかしこの本を読んだときの感動は
忘れられない。
正直、原田知世は今の世代の人から見ると、
なんと幼いのだろう・・っと思えてしまう。
またストーリーもよくできてはいるけど
ちょっとつくりっぽかったりする。
けどそれに余りある自然の風景は本当にすばらしい。
本当に天国に一番近い島・・・と言った感じ。
たまには、過去に戻ってこんな映画を
見るのもいいかなっ ^^
とても綺麗・・・☆☆
(2006-11-24)
この映画は私が小さい頃のものですが、
その名前とニューカレドニアという島のインパクトは強く、
私が南の島に憧れるようになったきっかけのひとつに間違いありません。
と言いつつ、今まで観る機会がなかったのですが、
来月だーりんとニューカレドニアに旅行に行くことになったので
ふたりで一緒に観ました。
原田知世さんがもうめちゃくちゃ可愛い!!
今のオトナのヨユウやしっとりさとはまた違った魅力がいっぱいです。
そして、景色がやはり美しい・・・☆☆
それだけでも観る価値があると思います。
はっきり言って内容は・・・(^ ^;
でも、観終わった後、とってもふんわり優しい気持ちになれる作品です。
ぜひご覧になってください〜。
題名がとても魅力的
(2006-06-27)
映画公開時、少女だった私は内容より、南の島の美しい景色に圧倒されたような記憶があります。ニューカレドニア・・・響からしてとても美しい。今回友人が旅行することになり、真っ先にこのDVDを薦めました。作風は当時の角川映画っぽいこてこてですが、原田知世さんのあどけなさや、ちょっと無理のある設定、甘酸っぱさが残るエンディング。
久しぶりに昔の心を取り戻せた気になりました。
景色が美しい...でもそれだけじゃない
(2004-09-03)
公開された当時は小学生でした。
映画館で「Wの悲劇」と同時上映で、「Wの悲劇」がかなりいい作品であったために、この映画は海がきれい、という印象しかなかったのですが、いい年になった今見ると、桂木万理という少女が、思い切って飛び出したニューカレドニアという舞台で、日系人の少年やその家族、ツアコンのおじさん、過去を引きずるが、それでも先を見ている大人たちと出会うことで成長していく過程を細かく描いている作品だとわかり、驚きました。若い頃に見て「景色がきれい」という感想の方には、是非DVDで再度見ていただきたいです。
純粋映画
(2003-12-31)
大林宣彦ってなんて純粋で見た後に気持ちが優しくなる映画を撮るんでしょう。原田知世の黒ブチ眼鏡が可愛いです。
高柳良一の演技を除けば(インタビューによると大林監督はその演技を狙ってるみたいです。)いい映画ですよこれは。
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