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執念の写真集に感動
(2005-10-15)
2005年10月7〜9日の3日間、ローレンシャン地方を旅し、心ゆくまで紅葉の美しさと、スケールの大きさに感動してきた。帰国後、ふらりと立ち寄った本屋さんで、「ローレンシャンの秋」を見つけた。私が経験したローレンシャンもすばらしい世界だったが、この本は、ローレンシャンの魅力を余すところなく見せてくれる。サクラや紅葉などのすばらしい時期は「一瞬」。この本は、その一瞬を見事にとらえている写真集だ。私たち旅行者は、その「一瞬」の場にタイミングよく身をおくことは難しい。「ローレンシャンの秋」の本を携え、もう一度「一瞬」に挑んでみたい。
あいかわらす美しい写真を撮るが。。
(2005-08-24)
やはりマンネリしているのではないだろうか?彼の作品集はカナダの大自然やプリンス・エドワード島の写真ばかりなので、たまにはカナダやヨーロッパの都市などのストリートスナップ作品を見てみたいものである。モノクロもいいかもしれない。
すばらしい紅葉
(2005-08-23)
たまたま書店で見かけ、赤や黄色に染まった木々の美しさに心うたれて、初めての写真集を買いました。
今まで、風景というものにあまり興味がなかったのですが、紅葉は大好き。
秋になると雑誌に載る、国内の寺社で見られる紅葉も、十分に美しいのですが、この写真集は、色があまりにもきれいです。
自分がいずれ土に還るのなら、ここの土になりたい!と思う程、安らぎを感じる一枚がありました。
人間が決して手を付けてはいけない、手をつけられないほど荘厳な美しさだと思いました。
最高の画質です
(2005-08-22)
帯の言葉どおり、“ドキドキするほど美しい”写真集です。
以前から吉村和敏氏の写真には注目していましたが、今回は真っ赤に紅葉したメープルが見たくて手に取りました。
写真集を開いてビックリです。ハイビジョンのTVを観ているかのようです。それもそのはず、通常印刷の175線に対し、画素情報量で16倍の700線のきめ細かさを持つ印刷技術なんだそうです。(私は画像技術については素人ですが、たぶんすごいのでしょう)
赤・黄・オレンジの紅葉に加え、透明な湖、突き抜けるような青い空、強い自然の生命力を感じます。1年に5日間だけというローレンシャン高原の紅葉を見にカナダへ行きたくなりました。
写真がワンパターンになってるのでは??
(2005-08-21)
最初の頃の吉村さんの写真はとてもよかったが、最近の作品はどれも同じように見えてならない。。若いが技術と才能のある写真家だと思うので、現在のセバスチャン・サルガドのように魂の抜かれたような写真は撮ってほしくないと切に願う次第である。
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