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あまり充てになりません
(2006-12-22)
バスターミナルの位置以外は情報が古かったり作者が勘違いしていたりと、ガイドブックとして扱うのはお勧めいたしません。
またバスターミナルも新設や移転などヨーロッパ(特に中・東欧)では割かし頻繁に行われるので、これにプラスα持っていく必要があります。
バス旅のバイブル
(2005-05-05)
この本が数年前に出ていれば・・・。
主要バスターミナルの地図やその周辺の写真があり、実際に旅をしている場面ですごく便利だと思います。
そのほか、電話の仕方などの旅の技術的なことや、ちょっとした見どころ、おいしいもの、会話、などの情報もあります。
ガイドブックらしくないアーティスティックな写真も素敵です。
ただサイズがもう少し小さければ持ち運びやすくてよいのになぁと思いました。
2001年の夏、私はイギリスはロンドンからいくつかの国を巡って、スウェーデンはストックホルムまで、バスで旅をしました。このとき、日本では鉄道に比べてバスの情報が極端に少なく、情報収集に大変苦労しました。
ユーロラインズバスのHPを見れば、料金や時刻表はわかりますが(日本語なし)、ターミナルの詳しい情報がわからなかったんですよね。
ちなみに私は女子ですが、このようなバス旅もなんとか行けます。
確かにAmsterdamからstockholmまで24時間かけて移動したときはエコノミー症候群で死ぬかなぁとちょっと心配しましたが、バスは飛行機と違ってサービスエリアでの途中休憩があり、体を動かすことができたので大丈夫でした。
24時間は長すぎるにしても、バスでの国境越えは風情があると思います。いくつもの街を超え、風景の移り変わりを眺めながらの移動は旅をしているという実感、「距離」というものをしっかりと感じさせてくれます。また旅に出たくなってきました。
不特定多数の人が乗り降りする鉄道よりも、出発地から目的地までほとんど乗客が入れ替わらないバスは安全だという見方もありますし、時間はあるけどお金がなくて、ちゃんと準備ができて、元気のある女子にはオススメです。
ヨーロッパの主要バスターミナル情報がわかりやすい
(2004-11-29)
内容から、対象者がかなり明確に限定されています。
女性よりは男性、体力・気力も充実した青年向き。
各都市の情報がわかりやすく満載されているので、活字びっしり、老眼鏡世代には少々辛いかもしれません。
「のんびり、ゆったりヨーロッパバスの旅」ということで、少し優雅な何かを想像していたのですが、飛んでも3時間以内のところを陸路を行くわけですから、半日近くかかったりして、改めて大変だと感じました。
とはいえ、日本では味わえない車窓を車内を楽しめるバスの旅、すぐにでも行ってみたくなりました。
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