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時代がこの本に近づいている
(2008-06-26)
この本が発売された当時は「そんなバカな(笑)」と思いながら読んでいましたが、徐々に、徐々に、この本に書かれてることが現実になっている気がします。大震災が起きる前に、ぜひとも読んでおきたい一冊です。
あいかわらずのクーロン節
(2008-02-17)
この人の文章の言い回しなどは独特ですよね
さわやかインターネットのころからのファンです。
一家に一冊あってもグーですね。
(2007-04-14)
これまでのクーロン黒沢さんの信奉者・ファンに限らず、広い読者層において楽しめる知識本(?)。
まだ学生のみなさんならば、この本読んでみれば日本の歴史や世界の地理を興味をもってお勉強できる要素を秘めていますし、
サラリーマンやOL様にとっても何も来るべき乱世にそなえるだけにとどまらず、さわやかアウトドア書としても活用できるでしょう。
しかし具体的な乱世とは何を示すのかは、著者のみが知るのでしょうか。
途中随所に侵入してあるマンガがまた心暖まるような?
意外に真面目な
(2007-03-14)
クーロン黒沢といえば、カンボジア発の売春/ドラッグの専門家(?)というイメージが有り、我々の暗黒の知的探求心を大いに満たしてくれる素晴らしい(?)作家であるが、反面この人の本を家に置くのが躊躇われるのも事実。
しかし、本書は彼一流の暗黒のユーモア(?)は健在なものの、主に実用に重きを置かれている。それも、人間自体を危険の対象として、どのように交渉するか等ユニークな視点を提供してくれる。随所に、簡単でよけいな物を排除しようとする姿勢がみられ、好感が持てる。この本なら家においても良識を疑われないだろう。(実際にサバイバルにも大いに役立つと思う)
しかし、クーロンにはやはりもっと暗黒を出してほしい。最近のライターはインテリぶって、ええかっこしいが多いので、クーロンの様な毒のある作家は貴重だ。毒は彼の次回作に期待するとして、今回はその面で星一個減とした。
覚悟完了
(2007-02-14)
書店で買う時、「オタクもニートも生き残れ!」
と書いてあるオビが少し恥ずかしかったりしましたが、
読み終えた今思うのは「買ってよかった」のひとことです。
いたって平和な今現在でさえ、誰も助けちゃくれない日本。
乱世になったら(いや、もうすでに乱世?)・・・この本に書かれている内容は、
そう妄想でも無い気がします。十分に、十二分に、いや120パーセントありえること。
おかげさまで目が覚めました。ハーレー売って、カブ買います!
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