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こんなふうにルート66を走りたい
(2008-10-08)
シカゴからロサンジェルス ルート66を東から西へ
「僕も沈む夕陽を追いかけて走ることに決めていた。」
そんな書き出しではじまるこの本は、シカゴ空港からスタートし8つの州をまたぐルート66を走りながら
筆者が目にした風景や、エピソードなどが書かれています。
そこにある歴史や背景にも触れ、そこに住む人たちとの出会いもあり
こんな旅がしてみたいと思いました。
1枚の地図とこの本1冊を持ってルート66をゆっくり、のんびり走ってみたくなる。
そんな1冊だと思います。
ルート66を旅するなら必携
(2008-10-05)
私も何回かルート66を旅しているが、この本を読み返すたびに風景が鮮明に思い出されます。
この著者は”本当にルート66が好きなんだな”と言うことが判ります。
それは、”こんな所もあるんだ”と言う所まで、丁寧に取材されているからだと思います。
”ルート66”に興味がある人は、行ってみたくなります。
”ルート66”に行ったことのある人は、懐かしくまた行きたくなります。
これから”ルート66”を走ろうと思ってる人は、この本をガイドにしてあとは現地の
ウオールマートで地図を買えば十分走破できると思います。
買って損なしな一冊です。
一生の宝物
(2008-10-03)
2005年6月に私はこの本を持って、友人と2人でシカゴからロスまでルート66を旅行しました。 この本を参考にして立ち寄った場所それぞれで、本にサインを入れていただきました! ボロボロになったこの本は、私の一生の宝物です!!
役立ちました!!
(2008-10-02)
この本を持って、アリゾナ州のルート66に行ってきました。
本に載っているジャックラビットのお店のショ-ケースにも、この本が展示されていましたよ!!
文章も読みやすく、旅のガイドブックとしてとても役立ちます!
来年はニューメキシコのルート66を走る予定です。
もちろんこの本を持っていきます。
著者のHPをのぞいたらルート66の新刊が出るとの事!
とても楽しみにしています♪
旅の参考に
(2008-10-01)
シカゴからロサンジェルスまでのルート66全線を、州ごとに見どころとともに紹介した本です。
著者は「ルート66」をタイトルに冠した本を、日本人として一番多く書いている達人です。
その著者が、初めてルート66全線を数年かけて調査走行した記録です。
地方出版社から発行されていて、あまり目立ちませんが、ルート66旅行者にとっては、最良の本だと思います。実際、多くの旅行者がこの本を持ってルート66を旅しています。ルート66の名物店の店頭にも飾られているのを、見たことがあります。
ルート66を書名にした本も何冊か出ていますが、ごく一部の紹介だったり、ミーハー的だったりで役に立ちません。
これからルート66に出かける人は必携だと思います。重くない本なので、荷物もかさばりません。
「母なる道 ルート66フォトレーション」とともに携行してもいいでしょう。
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