海外安全ホームページ | 海外感染症情報 | ビザ(査証)情報 | 安宿情報 | 旅行用品 | 海外旅行保険 | ガイドブック
海外格安航空券 | 海外ツアー | 海外ホテル予約 | 海外ホステル予約 | 国内宿泊予約 | 海外レンタル携帯 | 海外お土産

ホーム > アイテム詳細

極北の動物誌

極北の動物誌

William O.,Jr. Pruitt
岩本 正恵

新潮社
ランキング: 122600
価格: ¥ 1,785
ポイント: 17 pt
発売日: 2002-09
発送: 通常3〜5週間以内に発送


この商品を買った人はこんな商品も買っています。
デルスウ・ウザーラ―沿海州探検行 (東洋文庫 (55))
長い旅の途上 (文春文庫)
イニュニック 生命―アラスカの原野を旅する (新潮文庫)
アラスカ 風のような物語 (小学館文庫)
旅をする木 (文春文庫)

カスタマーレビュー

極北の動物が好きな人は読んで損はしません。  (2006-10-25)
寒くなってきたし、星野道夫がアラスカの自然を詩のように書き上げた名作、と言っていたので読んでみました。星野道夫の写真集に出てくるカリブーやムースなど動植物の生態が淡々と描かれています。例えばカリブーの移動の映像は、ホワイトプラネットという映画でも、その後NHKテレビでも見ました。確か大移動中にオオカミに襲われていましたが、本書の描写のほうが臨場感があります。カリブーもオオカミもその他の生物食物連鎖の順に丁寧に書いているからかもしれません。擬人化や書き手の主観とは無縁ですが、読みようによっては物語風です。さっきは食べられる側だったのに、同じ事を次は狩る側から描いたりします。余剰固体は犠牲になる、季節移動が生態系を維持するとさらっと触れていて、アラスカ愛も感じます。ストリキニーネで動物を殺害するとどういう被害が及ぶのか、タイガの開墾の被害、極北の生態系のバランスなど、タイガ保護の観点もありますが、あくまで題名のように動物誌です。「生と死のドラマ、食料を探して殺して食べるドラマには終わりがない。」、「すべての生きものが数場面ずつ登場するーヤチネズミ、イタチ、カケス、カリブー、インディアン、白人」ということなんだと思います。

中でも特に気にいったのはオオヤマネコの狩りの描写です。もちろんオオヤマネコの方がずっと野性的ですが、家にいたネコを思い出します。何を思い出すかというと、うちのネコの決して理解できない部分や毛皮のことです。オオヤマネコは今この瞬間も狩りをしているだろうかと思うだけで楽しくなります。

本書の挿絵が昔の絵本風で趣があります。動物の実物を見てみたいですが、アウトドア派ではないし、寒いのも苦手なのでなかなか機会は作れないかもしれません。本書と写真でとりあえず満足します。

すべての「動物好き」へ  (2005-03-24)
平明でストイックにすら感じられる文章だが、読みすすめるうちに、
著者の中の動物・生命・自然への愛がうかがえる。
大げさなダイナミズムや、余分なロマンティシズムは無く、
公平で冷静、そして愛情深い観察者の目が、生物の日常をつづっている。
もしかしたら、「星野道夫」「アラスカ」をキーワードに読む人には
物足りない1冊かもしれない。が、しかしそこに「動物」が加わる人には
文句無しの1冊になるだろう。
もちろん、ただの「動物好き」にも。
小学生の頃「シートン動物記」を読みふけったことを思い出す。

すべての「動物好き」へ  (2005-03-24)
平明な文章はストイックな印象さえ受けるが、読みすすめるうちに、
著者の中の動物・生命・自然への愛がうかがえる。
アラスカの自然のダイナミズムや、ロマンティックなものはあまり無い。
公平で冷静な観察者の目から観た自然がつづられている。
もしかしたら、「星野道夫」「アラスカ」だけをキーワードにした人には
読みにくい1冊かもしれない。が、そこに「動物」が加われば文句無しの
1冊になるだろう。もちろん、ただの「動物好き」にも。
小学校の頃「シートン動物記」を読みふけった事を思い出す。

すべての「動物好き」へ  (2005-03-24)
平明な文章はストイックな印象さえ受けるが、読みすすめるうちに、
著者の中の動物・生命・自然への愛がうかがえる。
アラスカの自然のダイナミズムや、ロマンティックなものはあまり無い。
公平で冷静な観察者の目から観た自然がつづられている。
もしかしたら、「星野道夫」「アラスカ」だけをキーワードにした人には
読みにくい1冊かもしれない。が、そこに「動物」が加われば文句無しの
1冊になるだろう。もちろん、ただの「動物好き」にも。
小学校の頃「シートン動物記」を読みふけった事を思い出す。

動物たちの目からアラスカを見る  (2003-01-20)
ドキュメンタリー番組のナレーション風なものを予想して読み始めたのですが、詩的な文章がとても魅力的で、カメラで映し出される光景を見ているのではなく、極北の世界の中に一匹の動物としてポンと投げ出されたような感覚を味わいました。
活字を目で追っているだけなのに、音が本当に聞こえてくるようです。

抑え目の装丁も素敵です。星野氏も原著を宝物にしていたそうですが、私にとっても、宝物のようにとっておきたい一冊になりました。

旅行記

ガイドブック

海外格安航空券

海外ツアー

海外格安航空券 AB-ROAD 航空券 | JTBの海外航空券 | iconアルキカタ・ドット・コム | イーツアー | iconスカイゲート | 楽天トラベル

海外ツアー AB-ROAD ツアー | iconてるみくらぶ | icon日本旅行 | ANA SKY WEB TOUR | ルックJTB

海外ホテル予約 iconアップルワールド | オクトパストラベル | JTBの海外ホテル | ホテルクラブ

海外旅行保険付きクレジットカード アメリカン・エキスプレス | シティカードicon | DCカードicon | ANAダイナースカード | NICOS

ガイドブック(日本語) 地球の歩き方 | 新個人旅行 | ロンリープラネット | ワールドガイド | るるぶ | マップル | 旅行人

ガイドブック(英語) Lonely Planet | Let's Go | Fodor's | Footprint Handbooks | Rough Guide | Michelin

旅行会話 旅の指さし会話帳 | イラスト会話ブック | ひとり歩きの会話集 | かんたん旅会話 | トラベル会話 | わがまま歩き

RSS | Powered by Yomi-Search Ver4.21 | Copyright (C) 2008 by Backpackers All rights reserved.