ホーム > アイテム詳細
愛に迷ったときに。
(2008-12-01)
愛に迷ったとき、傷ついたとき、魂を休めたいときにお勧めです。主人公のピラールの心の揺れや迷い、自分のことかのように読みました。愛を求めるけれど、恐れも強くなっていく。どこまで相手(自分)を信じられるのか?誰もが日々、葛藤する質問です。
初めてこの本を読んでから、数年が経ちました。今読むと不思議に、違う視点で男性のとった誠実な行動が良く理解できるのです。男が愛するとき、女が愛するとき。本質的に愛することはゆだねること。そんなメッセ-ジが再び心に刻まれました。
一番読みやすいかも
(2008-01-19)
コエーリョの本は結構読みましたが、これが一番読みやすかったです。確かに宗教色は強いですが、人生の基本的な部分に触れている良い作品だと思います。人は生活の中でいろいろなことに遭遇し悩みます。でも多くの場合恋愛に悩むことが多いと思います。そういう時にこの本を読めば、ヒントがあるんじゃないでしょうか。
ハッピーエンドでよかった
(2008-01-16)
パウロ コエーリョさんの「11分間」を読んで、彼の世界観に興味を持って2冊目となるこの本を読みました。
「ピエドラ川のほとりで私は泣いた」というタイトル通り、信仰に生き男女間の愛は実らず、アンハッピーエンドなのかと最後までハラハラしながら読みました。
読み終えた今、ホッとしています。
ー天の意思に導かれたように再開した幼なじみの2人が、信仰に基づく旅を続けながら、お互いへの愛を深めていく過程に、共感を持ちました。
勇気を持って飛び込むこと、愛する人を信じること、・・・私はこの本からそんなメッセージを受けとりました。
またパウロさんの著書を読んでみようと思います。
素敵な本です☆
(2007-10-15)
宗教色が濃く、修道士が書いたような本・・という印象でした。
でも読み進めていくうちに、私は主人公のピラールの気持ちが、痛いほどわかってきました。
彼女の不安や怖れは、私が感じていたものと同じこと。
「(人生の果実を得るために)危険を冒しなさい」
この本は、やさしく問いかけてきます。
真実の愛とは、人生とは、真理とは・・生きることの真髄を、聖母マリアの温かなエネルギーとともに、私たちに理屈抜きで教えてくれます。
霊的成長のための、様々な経験をしてきた今だからこそ、この本の内容が胸に沁みこんできます。
この本に出合えたことに、感謝しています☆
優しくて心の大きい女神に救われました
(2005-07-12)
「(男)神は二物を与えず」と言いますが、女神はいくつでも素晴らしい贈り物をくれるのですね。もちろん望みを叶えようとすれば、すべてを棄てる覚悟が必要なのですが・・・。愛とは惜しみなく与えることで、それができた時にすべて必要なものが手に入る。人生の厳しさ・哀しさと、美しさ・素晴らしさの両面を、美しい言葉と情景描写で余すところなく見せてくれた作品でした。「他者の演習」もとても実用的です。でも、社会や既成の宗教の敷いてくれたレールを外れて自分と(女)神のみを頼りに歩くことは、はるかに厳しい道を歩むことになりますよね。それでも互いをゆだねあえるパートナーがいれば、恐れず進める。ピラールと幼なじみの彼に拍手です。そして女神様ありがとう。人々が殺し合う現在の世界に本当に必要なのが、区別し罰する神でなく、許し皆にチャンスをくれる女神だと思います。
海外格安航空券 AB-ROAD 航空券 |
JTBの海外航空券
|
アルキカタ・ドット・コム | イーツアー
| スカイゲート | 楽天トラベル
海外ツアー AB-ROAD ツアー |
てるみくらぶ |
日本旅行 | ANA SKY WEB TOUR
|
ルックJTB
海外ホテル予約 アップルワールド | オクトパストラベル |
JTBの海外ホテル | ホテルクラブ
海外旅行保険付きクレジットカード アメリカン・エキスプレス | シティカード
| ANAダイナースカード
| NICOS
ガイドブック(日本語) 地球の歩き方 | 新個人旅行 | ロンリープラネット | ワールドガイド | るるぶ | マップル | 旅行人
ガイドブック(英語) Lonely Planet | Let's Go | Fodor's | Footprint Handbooks | Rough Guide | Michelin
旅行会話 旅の指さし会話帳 | イラスト会話ブック | ひとり歩きの会話集 | かんたん旅会話 | トラベル会話 | わがまま歩き